フィンランド式サウナとは

フィンランドの人々は、日本人にとってのお風呂と同じような感覚で、サウナを楽しんでいます。
サウナを備えた住居も珍しくなく、一説には、人口550万に対して200万を超えるサウナがあるとされます。

日本では、湿度が低く温度はときに100℃を超える「ドライサウナ」が多いですが、フィンランド式は「ウェットサウナ」が基本。
室温はドライサウナと比較すると低温で、じっくりと芯から体を温められます。

サウナストーンに水をかけ、湿度を調整する行為「ロウリュ」はフィンランド式サウナの醍醐味。
自分のペースで蒸気をつくりだし、全身に浴びることがフィンランドの人々にとってのサウナなのです。

また、フィンランドのサウナ文化に欠かせないのが「ヴィヒタ」です。
白樺の若葉を束ねたもので、ぶら下げておくだけで、サウナ室が森の香りでいっぱいになります。

tuneはフィンランドからサウナストーブを輸入。
白樺のアロマ水でロウリュも可能です。
本場のサウナを完全個室として、できるかぎり再現しました。

Photo © Laura Kopilow/ラウラ・コピロウ

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